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スピードと丁寧さを両立させる金属加工フローの工夫

金属加工では「丁寧な仕事」と「早い納品」はしばしば両立が難しいと言われます。
しかしユーテクノスでは、この2つを両立させる仕組みを整えています。

スピードだけ速くても意味がなく、丁寧な作業だけでも納期が守れない。
だからこそ、加工フロー全体に工夫が必要なんです。

まずは 「構造化された加工手順」。
弊社はお問い合わせ → 図面確認 → 打ち合わせ → 見積り → 生産 → 納品
という一連の流れが整理されているため、仕事の段取りが非常にスムーズです。

特に図面段階で“疑問点をそのままにしない”のがユーテクノスの特徴。
「ここはこうしたほうが精度が出ますよ」などの提案を行うことで、後工程の手戻りを減らしています。

そして「自社で調整できる加工環境」も大事です。
NC旋盤の精度を保つには、機械の状態管理が欠かせません。
わずかなズレが仕上がりに影響します。

ユーテクノスでは日頃から機械のメンテナンスを細かく行い、加工時の誤差を1/100レベルに抑えられるよう環境を整えています。
これにより、月に200~300枚の部品を安定した品質で納品することが可能です。

さらに製品は検査を終えたあと、お客さまが指定した場所へ配送することも、直接工場で受け渡しすることもできます。

「急ぎでほしい」「工程にすぐ使いたい」などの相談にも対応できるので、企業側にとっても非常に使いやすい加工先として評価されています。

段取りの良さ、環境整備、柔軟な納品。
この3つが重なることで、“丁寧なのに早い”という理想的な金属加工を実現しています。
埼玉県や東京都近郊でNC旋盤による切削部品加工をご検討の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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