ここでは、「切削部品加工」について、できるだけ分かりやすくご説明させていただきます。
切削加工は、その名の通り、「刃物で材料を削って、求める形に作り上げていく」加工方法のこと。
一番イメージしやすいのは、リンゴの皮むきかもしれません。
包丁という刃物を使って、リンゴの表面を少しずつ削り取っていくと、中からきれいな実が出てきますよね。
あれと同じで、金属の大きな塊(材料)から、不要な部分を専用の刃物で少しずつ削り取っていき、最終的に図面通りの部品の形にする。
これが切削加工の基本的な考え方です。
とてもシンプルですが、非常に奥が深い世界なんですよ。
そしてこの切削加工を、コンピューターの力を借りて、ものすごく精密に、そして自動で行うのが私たちが使っている「NC旋盤」という機械です。
人の手では到底不可能なミクロン単位(1000分の1ミリ)の精度で加工ができるので、精密さが求められる部品作りには欠かせない存在です。
精度の高さがあるので、寸法のズレが許されない、重要な部品を作るのに非常に適しています。
また、削り出した金属の表面はとても滑らかで、見た目の美しさが求められる部品にも自信を持ってお届けできます。
そして様々な金属に対応でき、軽さが魅力のアルミや、錆びにくく丈夫なステンレスの加工を得意としています。
製品の用途に合わせて、最適な材料をご提案いたします。
東京都、埼玉県周辺の中小企業さまはどんな些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にお声がけください。